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離婚裁判や慰謝料請求に有利な証拠収集が必要です。

夫・妻の浮気の証拠の集め方

 

 

浮気の証拠

「夫(妻)が浮気をしているようだけれど、なかなか確証が持てない」

 

「もし妻(夫)が浮気しているのなら離婚したいけれど、うまく証拠を掴むことができない」

 

こんなとき役に立つ、浮気の証拠の集め方をレクチャーします。

 

 

浮気のチェックをしてみよう

 

 

・ケイタイに常にロックがかかっている

 

・こそこそとメールや通話をしている

 

・帰宅が遅くなり、外泊が増えた

 

・家族との会話や食事やレジャーの回数が減った

 

・服装や食べ物の趣味が変わった

 

・急に習い事を始めたり、友人との外出が増えた

 

※これらの傾向があると、浮気をしている可能性が高いといえます。

 

 

浮気の証拠の集め方

 

浮気の証拠

・まずは日々の記録をこまめにメモしておくことです。日記を付け始めるのもいいでしょう。

 

生活の中であった細々としたことを記録すると同時に、配偶者の言葉やその日の行動などを書き残しておきましょう。

 

・配偶者が残したレシートやクレジットカードの明細書などは、全て捨てずに取っておきましょう。

 

ゴミ箱に捨てられている場合は、探して隠しておきましょう。

 

財布や手帳、ポケットの中、戸棚の上や引き出しの中など、案外放置しておくものです。
レストランやホテルの領収書、ガソリン代や高速道路のレシートなども重要な証拠になります。

 

・車をチェックすることも忘れないようにしましょう。走行距離のチェックはもちろん、車の中に見知らぬお菓子や飲み物の痕跡がないか、変わった趣味の音楽メディアがないか、シートの位置が不自然ではないかなどを調べておきましょう。

 

・PCやスマホをチェックしてみましょう。メールやLINE、通話履歴などを調べて、できるなら保存しておきましょう。フェイスブックやツイッターなどのSNSでも、配偶者の行動を追跡することができます。

 

・普段から写真をマメに撮るようにしましょう。配偶者のその日の服装や表情の変化などから、相手の状況を知ることができます。デジカメやスマホのカメラには、撮影日時が記録されるので重要な証拠となります。

 

スムーズな浮気の証拠集めをするには

 

・浮気の証拠集めで気をつけなければならないことは「一人で全てをやろうとしないこと」です。
なぜならパートナーは誰よりもあなたに浮気を知られたくないと思っているので、あなたを一番に警戒しているからです。

 

・証拠を集めている段階でついあなた自身が感情的になってしまい、相手に証拠を集めていることを嗅ぎつけられる恐れもあります。

 

・その場合どうすればいいかというと、ある程度の証拠を集めたら浮気問題に強い探偵などに調査を依頼するのが一番いいでしょう。
証拠がいくつか集まっていれば浮気調査も早く進み、調査料金も安くなります。

 

 

 

浮気証拠集めに強い探偵

 

浮気の証拠

 

浮気調査探偵の使用方法「先日から、相手の雰囲気がおかしい・・・もしかして浮気!?

 

「探偵に調査をお願いしたほうがいいのかもしれないけれど・・・いったいどうすればいいのか判然としない」

 

こんな面倒を有する状態の方に探偵の使い方を内々に教えます。

 

このような探偵は要注意!

 

・一番に期待できる探偵かどうか、いの一番にチェックしましょう。探偵業には警視庁への申し出が必須になっています。普通は事務所の目のつくところに「探偵業届出証明書」が表示されています。この点を、確かに確認しましょう。

 

・探偵事務所の所在地が明らかにはっきりしている探偵に申請してみましょう。レンタルオフィスや私書箱を使ってうやむやにする不法な探偵業者もいます。住所など真かどうか、絶対に事務所に赴いて面と向かって相談しておきましょう。

 

・非合法な違反などにより公安委員会から行政処分に応じている探偵事務所は、その内容を3年間告知する務めがあります。ネットで楽に見極めることが把握できるので、常々見極めしておきましょう。

 

・web上にねぎらいの口コミや言葉がUPされている探偵事務所は大抵偽物と見て間違いないでしょう。パートナーに浮不倫や浮気されていたことを、たとえ匿名であっても書き込む人はいませんし、早く思い出から消したいと仮定するのが多くの人情です。

 

・年収や貯金や財形のあるなしを聞いてくる探偵事務所も様子を見ましょう。この依頼者がどれほど費用を払えるのか値踏みするためです。依頼者の財政状態によって値踏み額を変えてくる探偵は信じないようにしましょう。

 

いち早く契約書を取り結ぶ事は控えましょう。探偵は、契約を結ぶ時に重要事項説明書などの資料や書類を作成してから、リサーチを行うと探偵業法で決めごととなっています。

 

・費用が足りない際に、消費者ローンの会社を紹介してくる探偵社は確実に控えましょう。

 

・探偵社内に女子の探偵がいるからといって無難なわけではありません。お金を払う時に図々しい男がやってきて信じられない金額を要求されるケースなども見受けられます。

 

安全な探偵会社を選ぶ

 

・パートナーの浮気を疑ったら、まず先に冷静になりましょう。あちらの言動や行動などを書き留めておいたり、明細書や領収書などを破棄せず所有しておき、裏付けにしておきましょう。

 

こんなような細かいものも調査するための手伝いになるので、探偵を使う場合に提出できるようにやりましょう。

 

・必ず事前に費用の見積もりをしてもらいましょう。見積もりだけなら料金なしでやってもらえます。事務所に出向いて面談をするのが確かですが、ネットやメールなどサービスで見積もりを手がける探偵社もあるので、いくつかの会社で試みてもいいでしょう。

 

・調べ方や見積もり金額など、取り決める内容を適切に定めたうえで契約を取り交わすようにしましょう。